音の壁.com

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マーティン・ギャリックス×U2の新曲「Fireflies」を聴いた感想

ファイアーフライズ

Martin GarrixとあのロックバンドU2がコラボして「ファイアフライズ」をリリース。

・Martin Garrix & U2 - Fireflies (Official Audio) 

www.youtube.com

ファイアーフライ=蛍

ということで、恋人の瞳と蛍を歌ったロマンティックで壮大な一曲。

オランダの売れっ子DJ、マーティンギャリックスとのコラボは今回初めてではなく、
「We Are The People」以来5年ぶりの共演。

ryosuke-5861-1219.hatenablog.com

(改めてみると歌詞はけっこういい感じ)

U2というよりコールドプレイっぽさを感じてしまったけれど、
EDM的アプローチとして、前のコラボ曲よりは好きかも。
「原子爆弾解体新書」の「City Of~」あたりに近い印象。

EDMとかサッカーファンは大げさに褒める or 貶す イメージがあるので
そのまま受け取るのはあれだけど、
Youtubeのコメントとか見ると、若者にも案外受け入れられているみたいで良かった。

往年のU2ファンからすれば、
「なんだこれ」状態なのは仕方ない気はするけれど、
そこはまあ「80'sバンドとしてはU2も頑張ってるんだよ」と応援したいところ。

僕的にはクリップで聞いたときより全然印象は良くなったかな、という感じ。

ボノの声がなんだかんだけっこう出てるので、そこは好感持てるし、
ジ・エッジのギターはなんだかんんだいいハマり具合。

オチもないけどこの辺で。

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