シンセサイザーの仕組みを学ぶ
DTM日記3日目。
Abletonの公式サイトにある無料講座「Learning Synths」を終える。
印象に残った部分をいくつか。
・エンベロープそのものは音を鳴らしていない。
・4構成のエンベロープが備わっています。各構成のことを、ステージという。
4つのステージはそれぞれ、アタック(Attack)、ディケイ(Decay)、サステイン(Sustain)、リリース(Release)と呼ぶ
・サステインを最大にすると、ディケイによる変化がなくなり、ピッチが最大の状態でとどまる
・LFO
遊具が回ると、スピーカーの前面が近づいたり離れたりするため、その動きに合わせて音が大きくなったり小さくなっ足りするのと似てる
LFOが速くなると、LFOの個々の周期がぼやけてひとつの音のように聞こえます。 ピッチの変化が音色の変化のように聞こえ始め、“とげとげしく金属的な音”になる。
この違いは、 音作りでとても重要な点。ゆっくりとしたモジュレーションは、通常、音の成分の変化(音に適用される動きの変化)として認識されますが、高速のモジュレーションは、通常、音色の変化(音そのものの特徴の変化)として認識される。
・レゾナンスの値を高く設定すると、“鋭く吹きつけるような音”になる
Ableton Liveのデバイスであまり意味わからずいじっていた数値も、
少しは仲良くなれそう。
明日からはAbleton Live12のDAWソフトを触っていくので、
記事は一つにして、毎日の進捗を書いていこうかなと。