DTM日記1日目
どうも、ねじまきです。
4月に入ったので、DTM日記書いていこうかなと。
昨日の続きということで、「Learning Music」の高度なトピック編をやってみる。
・Ableton Liveの「Learning Music」で音楽の基礎を学んでみた感想 - 音の壁.com
印象に残った部分を備忘録がてら書いておきます。
・嬰ハ長調にはシャープが7つある
シャープやフラットは「白鍵」を指す場合もある。一部の音階(上に示したC♯メジャースケールなど)では、E♯やB♯のような奇妙に思える音符表記が使われている
→各音階では各音名が正確に一度だけ使用されるため、一部の音階ではこのような特殊な音名表記が必要になります。C♯メジャーでは、EとBの「スロット」には両方ともシャープを付ける必要があるから
・ハ長調音階
CではなくDから始めると、ドリア旋法になってしまう
・ハ長調音階の音高から導き出せるのは7つ
→音高と音程の順序は常に同じだけど、開始位置が異なるため、各モードはそれぞれ独自の音楽的特徴を持つ。モードは互いに「回転」していると考えることができる
・ペンタトニック・スケール
→マイナー・スケールから第2音と第6音を除く音で構成される
ピアノの黒鍵を D♯/E♭からスタートしてひくとペンタトニックになる。
・ホールトーン・スケール(全音音階)は6音からなるスケールで、隣り合う音同士の間隔がすべて全音になっている。
ホールトーン・スケールを使用すると中心音が分かりにくくなる。
「曖昧」で「とりとめのない」印象。
ホールトーン・スケールはあまり使われることはない
・オクタトニック・スケール(八音音階、「ディミニッシュト・スケール」
8音からなるスケールで、インターヴァルが全音と半音を交互に繰り返します。このスケールはジャズで使用される
ホールトーン・スケール同様、オクタトニック・スケールでも中心音がはっきりしない
・ペロッグは、インドネシア音楽にみられる7音からなるスケール
西洋音楽で使用される12音とは関連がなく、ピッチははっきりと定まっていない
・19平均律
クロマティック・スケールは、1オクターブを12に等分割することで作成されているのに対して、これは19分割されている。
・ダイアトニック・トライアド(全音階三和音)のみが使用されている類の音楽も少なくない。
ダイアトニック・トライアドとは、任意のメジャー・スケールまたはマイナー・スケールの構成音7音から構成されるトライアドのこと。
・ルート・ポジション、ファースト・インヴァージョン、セカンド・インヴァージョンの各トライアドを比べると、それぞれわずかに趣が異なっている。
・コード内の音の配置を変化させたり音を重複させたりすることで、より多くのバリエーションを作成することができる。
コード内のノートの配置を、コードの「ヴォイシング」という。
・サード・インヴァージョンのCマイナー・セブンス・コードは「C/B♭」と表記できる(英語読みは「CオーバーB♭」)。
・ ノンダイアトニック・コード(ダイアトニックでないコード)を使用する曲として
Kerri Chandler - “Mommy What's a Record”の紹介。
Cマイナー7、Gマイナー7、Aマイナー7 の3コードのみので構成された曲。
これらはすべて、同じ種類とヴォイシングのコード。
(ルート・ポジションのマイナー・セブンス)。 1つの種類のコードをコピーしたり移調したりしたものから構成されるこのようなコード・プログレッションを、パラレル・プログレッション(平行進行)という。
この呼び方は、コードが変わる際にコード内の各音が同じ方向に同じ距離だけ移動することから来ているとのこと。
パラレル・コード(平行和音)は、しばしば「はっきりしない」「ふわふわした」サウンドになりやすいので、ディープ・ハウスのジャンルによく使われる。
という感じ。
難しいけど、体感的にはなんとなくわかった気がするな~。