カーステレオで聴く音楽
どうも、ねじまきです。
最近、CD人気が復活しつつあるらしいので、
ブックオフでCDを購入し、車で聴く習慣を再開しました。
最近はBluetoothでポッドキャストやラジオを聴くことが多かったけれど、
ここ数か月はブックオフで安いCDをDigして、
あれやこれやと色々聞いてたり。
音質もブルートゥースとは比較にならない良さがあるので、
改めてCDというメディアの良さを痛感していたり。
カーステレオでしか吸収できない栄養ってあるよね。
マネージング・ディレクターのフィル・ハリデイは「K-POPが大きな原動力となっており、BTSはこの復活を牽引したアーティストの最も顕著な例です。しかし、その影響はそれだけに留まりません。オリビア・ロドリゴ、アリアナ・グランデ、オリビア・ディーンといったアーティストを中心に、CDへの需要が非常に高まっています」と報告しています。
へぇ、K-POPやオリビア・ロドリゴがCD人気・流行を牽引してるのは興味深い。
またアナログレコードが1枚約35ポンドであるのに対し、CDは12ポンドであるという事実は、間違いなく一因となっているという。
そりゃそうだ。
日本だとブックオフで300円ぐらいで名盤が手に入るので、
CDを買わない理由がないと思うんだけど、みなさんいかがです?

その一因は「見た目」にもあるという。「ポータブルCDプレーヤーと有線ヘッドホンを身につけて歩いている人は、自分のセンスや文化的な教養を周囲に示しているのです」と、ブランド戦略家のアレクシ・ガナーは言います。彼はこの傾向を「パフォーマンス型オーディオ愛好症」と名付けています。
鋭い、というか容赦ない分析だ・・・。
このブームは、CDがあって普通に買っていた世代にはリバイバルだが、2000年以降に生まれた世代には、インターネットに接続しなくても音楽が聴ける、レコード、カセット、CDのいずれもが「新鮮」な存在なんだろう。
このブームは、CDがあって普通に買っていた世代にはリバイバルだが、2000年以降に生まれた世代には、インターネットに接続しなくても音楽が聴ける、レコード、カセット、CDのいずれもが「新鮮」な存在なんだろう。
見映えでもなんでもいいから、日本でもCDブーム来てほしいな。
僕もジャック・ジョンソンやらサチモスやらトーキングヘッズやら、椎名林檎やら、インタープールやら、
昔のCDを聞きまくっているので、
個人サイトで軽いアルバムレビューとかやっていきたい。
オチもないけどこの辺で。