Ableton Live12や音楽理論を学ぶ
どうも、ねじまきです。
2026年4月にやりたいことリストとして挙げたのが、
Ableton Liveや音楽理論を学ぶということ。
せっかくなので、学んでいく様子を残す、初心者のDTM日記はじめます。
Day1:
Day2:
Day3:
Day4:
ようやくAbleton Live12をひさびさに起動。
ポチポチボタンの位置やサンプルをいじったりして、感触を確かめる。
ダウンロードできるPackが増えていたので、それもDLしてサンプルで遊んでみたり。
Ableton12での新機能をチェックしてみると、
「疑似サウンドにスワップ」が便利そう。
SimplerやDrum Rackのデバイスで、類似するサンプルに差し替えることができるという優れもの。
「スケールの認識」も音楽理論弱い勢には助かるかも。
そしてLive12に内蔵のレッスンもさくっと終える。
そんなこんなの15分間でした。
こうやって同じ記事にDTM学習の様子を記録していきます。
Day5:
Simpler、Drum Rack、Wavetableなど有名かつ便利なInstrumentから学ぶ。
メニューの項目多すぎて、使いきれないよねこれ・・・。
まあ基本的なことからできることを増やしていく感じで。
Day6:
「TheoryTab DB」でコード進行を数曲みたりした。
まだまだわからないことだらけだけど、少し"わかった気"になれるからすごい。
海外のサイトなのに、カノン進行の例として大塚愛のさくらんぼが表示されてるの、それだけ日本人ユーザーが多いからなのかな?
Day7:
ループにドラムやサンプリング、エフェクト、ピアノを継ぎ足して怪しいサウンドを生み出した。
新興宗教みたいな音楽ができたけど楽しいので良し。
Day8:
Roarのインストゥルメンタルが気に入った。
強引に歪ませると全部それっぽくなる。Live12からの機能なんだね。
Day9:
Ableton Live内臓のエフェクトをいじる。
「Werkstueckraeger」というサウンドにSaturatorかけるとかなり良い音ができた。
10分ぐらい音作りするだけでも楽しい。
"この音をどうやって使ってやろうか" みたいな視点から曲を作ってもいいかもしれない。
Day:10
Ableton Liveの得意とすることからやるべき音楽を考える。
サンプル、ループ、エフェクトの多さなどなど。
生楽器はどちらにせよ楽器が弾けないのでバンドサウンドはあきらめるとして、
やっぱりテクノやアンビエント、ダンスミュージックが向いてるんだろうな。
Day11:
音楽理論を基礎から学ぶためにブックオフで買ってきた『初心者でも曲が作れるコードの読み方使い方』を読み始める。
Abletonの操作は慣れてきたので、そろそろ真面目にで1曲完成させることを目指してアイデアを練っていく。
Day12:
Ableton Live公式のYoutubeチャンネルで「Roar」の使い方を見る。
『初心者でも曲が作れるコードの読み方使い方』を引き続き読む。
ダイアトニックコード、そういえばそういう感じだったな、みたいな。
Day13:
『初心者でも曲が作れるコードの読み方使い方』の続き。
分かりやすいけど、楽譜でどうこう言っているのがDTMで作るときに具体的にどうつながるのかが初心者にはわかりづらいと思う。
アフロビートを作曲してみるのはどうかな、と思ってSpotifyでAfrobeatsを聞き漁る。
・アフロビートの名曲50選 by ビルボード - 音の壁.com
Day14:
『初心者でも曲が作れるコードの読み方使い方』
強進行とかクリシェのあたりから難しくなってきた。
練習問題みたいなのがわからなかったので、ChatGPTに楽譜部分を写真で送ると
ちゃんと解説までしてくれた。
Day15:
『初心者でも曲が作れるコードの読み方使い方』
最後の実際の曲での使用実例を知れるのが良い。
Day16:
『初心者でも曲が作れるコードの読み方使い方』を読み終える。
うーん、なんとなくは概念がつかめてきたような。
スペック(音楽経験)
ねじまきの本当になんでもないスペックはこんな感じ。
・楽器経験ほぼなし (キーボードとフィンガードラムを独学でごくわずかに)
・音楽教本を何冊か読んだレベル
・音楽を聴くのはほんとに好きで毎日聞いている
・・・というぐらい。
ということで、初心者DTMerの作曲日記ちょこちょこ書いていきます。otonokabe.com