Love Supreme / John Coltraneを聴きなおす
『ストレンジャー・シングス』のシーズン5にて、ジョン・コルトレーンのアルバム『至上の愛』のカセットテープが登場してたので、改めてひさびさに一枚通して聞きとおしてみた。
・A Love Supreme, Pt. I – Acknowledgement
ジョンコルトレーンのジャズの名盤『ラブ・シュプリーム』。
エピソード1で出てきたときには、
「おお、意外なところで来たな!」と個人的にはびっくりした。
ストシンの音楽は、基本的に80年代のポップスやロックがメインなので、
ジャズは今までほぼ流れてなかったはず。
陰謀論者マレーが「ナンシーを誘うときのために」と
ジョナサン・バイヤーズに渡すのが、
このコルトレーンのアルバムが入ったカセットテープ。
シーズン5 Vol.2で音楽が流れることがほぼ確定している?ので
今のうちに聴いておいて損はないはず。
シーズン5 Vol.2では、この音楽が物語のキーになるはず。
そもそもラブ・シュプリームはコンセプトアルバムで、
トラックリストは
パート1: 承認 (Acknowledgement)
パート2: 決意 (Resolution)
パート3: 追求 (Pursuance)
パート4: 賛美(Psalm)
という「至上の愛」にコンセプトを表現した内容。
ウィルのセクシャリティーを示しているような気もするし・・・。(深読みしすぎ?)
ただ、至上の愛は曲調がけっこう激しめのときもあるので、
デートやお誘いのときに流すべきジャズではない気がするんよね。
どういうシーンで流れるかは気になるところ。
また、1980年代どころか1960年代収録のアルバムなので、
もしかすると、ジョイスやヘンリーの高校時代に絡んでくるのかもしれないな、と思ったり。
あと、薬物中毒で死んだコルトレーンということもあって、
マリファナ中毒だったジョナサンが死ぬかも?的な流れもあるけど、
ジョナサンは生きててほしいんだけどな。。
ほんとどうなるんだろう?
