コンサートでの政治批判
アメリカのトランプ大統領のあれこれや、ジミー・キンメルの降板のニュースを見て、U2のライブをみたりしている。
ボノは一貫してトランプ大統領の政策を批判していて、コンサートでも痛烈に政策を批判したりする。
(噂によると、U2のコンサートにトランプは出禁という話もあったりするほど)
トークショーの流れで、せっかくなのでいくつかU2のトランプ関連の動画を載せておこうかなと。
Desire
トランプ大統領が就任する以前の、選挙中でのラスベガスでのコンサート。
カジノの皮肉った映像もかなり凝ってます。
Bullet the Blue Sky
I+E ツアーでの凝ったステージでの一幕。
そもそも「ブレット・ザ・ブルースカイ」自体がアメリカへの戦争批判の曲なので、
Elevationツアーでもアメリカの政治家を批判していたりも。
ZOOTVの流れを汲んだElevationツアーの演出もユニーク。
銃社会のアメリカ、幼児が袋から拳銃を取り出すところで
「Bullet the Blue sky」の曲へ。
そりゃあみんな真似するよね。
Exit
日本(さいたまスーパーアリーナ)でのライブ映像。
西部劇のような古い映画風の映像で、トランプの「壁」政策を批判。
こういうのいかにもU2っぽい感じ。
日本だと、歌詞にちょっと反戦や夫婦別姓みたいなワードを入れるだけで批判されるけど、欧米だとこうやってはっきり態度を示すことも少なくない。
もはやアメリカでのコメディーの立場は怪しくなってきたけれど、
音楽だけは自由にものを言える場所であってほしいなと。